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スモールライト♪ミニドラキュッキュッキュッ♪③

(前エントリのさらに続き)

<新版>2005年~
「ゆめの町、ノビタランド」
・イエロータイトルのリメイク。ほぼ忠実。
・ジャイアンが町を覗き込むシーンが追加されている他、のび太のママが現れてからガリバートンネルで元に戻るまでのシーンが長くなっている。

「たとえ胃の中、水の中」
・リメイク2回目。タイトルに読点が入っているのが新版か原作版、入っていないのがイエロータイトル。はいここテストに出まーす。
・今回のリメイクでは、体内探検に重きを置いたつくりになっている。直接胃まで到達するのではなく、一旦口の中で歯に挟まったり、間違って鼻に抜けてクシャミで外に飛ばされたりと良アレンジが多い。一方でベースは原作準拠であり、いままでの集大成といった感じが伝わってくる(多分、考えすぎ)。
・しずかちゃんが飲み込んだのはオパール。最後のび太が飲み込むのも同じオパールだが、ドラえもん一人で取りに行くようなシーンで終わる。ちょっと残念…
・新版はサブタイトルが付いていることが多いが、今回のサブタイトルは「しずかちゃんを探検!?」だった。適切。

「デビルカード」
・イエロータイトル版のリメイク。こっちは確認済み。
・ドラえもんの押入れをあさって出てきた悪魔から貰ったデビルカード。300円出すごとに1mm背が縮むという道具だ。毎晩夜12時に、その日使った分の身長が減るという。のび太は自分で使う分―300円だけだったのが3000円に―を出して欲しい漫画を買っていたが、ジャイアンとスネ夫にたかられて高額の買い物をしてしまう。翌日、服がだぶだぶになっていることに恐怖するのび太だったが、さらにジャイアンとスネ夫にたかられた挙句、今度はパパとママが勝手に使ってしまい…
・カード地獄の恐怖。ただ、多少背が小さくなるだけで、極端には縮まない。正直、ここで扱う話じゃないかも…
・あのオチはどうかと思うぞ。

「ミニ熱気球」
・オレンジタイトル版のリメイク。途中で堕ちた熱気球に乗り込む際、ドラミちゃんも一緒に乗り込むところが違う。さらにもう一回墜落する。
・アグレッシブドラミちゃん。ゴキブリと遭遇したり、全体的にドラミちゃんメインの回。
・スモールライト(ドラミ用)。

「のび太救出決死探検隊」
・裏山のガリバー探検のリメイク。雨宿りのシーンが無く、代わりにジャイアンが川に流されそうになる以外はほぼオレンジタイトル版と同じ。
・時代と共に背景効果やカメラアングルがしているのか、巨大感が分かりやすい。新旧見比べると面白い。

「ドラえもんが重病に?」
・「ドラえもんの健康診断」のリメイク。修理するのではなく制限時間内に心臓部の再起動ボタンを押しに行く、体内ですぐにミニドラと会わないなど、変更点は多い。
・口に飛び込むとき、一旦舌で跳ねるのが好き。

「のび太の小さな小さな大冒険」
・「ドンジャラ村のホイ」のリメイク。…なのだが、基本設定以外はほぼすべて焼きなおしといっていいほど別物。
・まず、メンバーはドラえもんとのび太に加え、ジャイアン・スネ夫・しずかちゃんが加わる。また、オレンジタイトル版はホイの家族を見つけたところで一段落だったが、新版では長老にスモールライトとビッグライトを没収されさらに話が展開する。
・その後、ジャイアンとクンが森へキャンプに来ていた女の子に捕まって家へと連れ去られ、人形として扱われる。ドラえもん・のび太・ホイの三人が追跡し、二人の救出に向かう。
・女の子は大体3歳程度なのだが、基本的に体の一部しか見えないような形で表現されており巨大感が半端じゃない。特にジャイアンとクンが女の子から逃げ回る場面などは臨場感と緊張感があり、一見の価値がある。他にも家の中のシーンで巨人から逃げ回ったり、どこでもドアが一瞬で踏み潰されたりと見ていて飽きない。
・環境問題を扱っているので、最後は自然の多いところへみんなで引っ越す。『雲の王国』でホイが「アマゾンも開発が進んだ」みたいなことを言っていたが、今回の移住先は過疎化した村のようだ。
・主役をキレイなジャイアン、ヒロインにクンを起用するセンスがすごい。
・クンがかわいい。

「半分の半分のまた半分」
・テレビのチャンネル争いをするのび太とドラえもん。そこでドラえもんは半分こ刀でテレビを半分にし、それぞれが別のチャンネルを見ることを提案する。それを見たのび太は、自分を半分にして片方がしずかちゃんと勉強することを思いつく。しずかちゃんの家に向かう途中でジャイアンとスネ夫に野球に誘われ、さらに半分になり…
・体積が半分なので、身長が半分になるわけではない。えーと、1/1.25くらい?
・1/8のび太がイヌに追いかけられ、女の子(なんとなく魔美に似てる)のスカートに潜り込むのが良かった。

「コンチュウ飛行機にのろう」
・スネ夫に自家用飛行機に乗った自慢をされたのび太。自分も乗ってみたい、と言い出すのび太にドラえもんはムシムシ操縦ハンドルを渡す。ガリバートンネルで小さくなってトンボに乗り、飛行を楽しむのび太。しずかちゃんの他、ジャイアンとスネ夫も連れて裏山へ遠乗りに出かけるのだが、先に行ったジャイアンがスズメバチに襲われて行方不明になってしまう。その間に乗ってきたトンボも逃げてしまい、残った四人は別の昆虫を探して捜索に向かう。
・昆虫世界の大冒険。乗ってきた昆虫が次の場面ではやられている弱肉強食の世界。教育回とも言う。スリルある見せ方が非常に上手い回で、見せ方にスピード感がある。
・しずかちゃんを迎えに行くとき、小さいまま行くのがいい。夏服しずかちゃん。
・ガリバートンネルの描写がかっこええ。
・原作有りってことは、過去にも放送された可能性が…?

「そして、ボクらは旅に出た」
・寝ているドラえもんから勝手にスモールライトを借り、空き地で小さくなってチョロQに乗るのび太・ジャイアン・スネ夫の三人。ところが元に戻る道具を忘れたため、ドラえもんの道具も無く空き地からのび太の部屋を目指すことに。
・オリジナル。今回、縮小率は1/100と決まっているらしい。途中、三人でバラバラに行動してもう一度再開するパターン。道中でも、ネコに追いかけられたりアリの大群が群がってきたりとトラブルに見舞われる。
・本番は家の中から。玄関で遭遇するのび太のママに始まり、寝ぼけて徘徊するドラえもんに無視されながら協力してのび太の部屋へ。最後はドラえもんに踏み潰されそうに。
・スモールライトの制限時間とか久しぶりに聞いたような。

「巨大スネ夫あらわる!」
・買ってきた最新のゲームをジャイアンに取られたスネ夫。ドラえもんを丸め込み、アットグングンSをもらってふりかけたところ、2mほどに大きくなる。ところがその状態でジャイアンのところに乗り込むも返り討ちにあってしまい、さらにふりかけていたら誤ってビンの中身をすべてかぶってしまう。大きくなりすぎたスネ夫はドラえもんにスモールライトを借りようとするが、握りつぶしてしまい戻る術を失う。そうこうしているうちにさらにスネ夫の巨大化は進み…
・オリジナル。巨大化ネタは珍しい。その配役としてスネ夫を選んだのは謎だけど、そういえば『宇宙小戦争』で低身長を気にしている風なこと言ってたっけ。
・オチは正直驚いた。あんな解決方法でいいのか?

「ポケットの中のしずかちゃん」
・今日はしずかちゃんの誕生日。のび太はドラえもんと共同で500円のプレゼントを買おうと考えるが、何を買うべきか迷う。そこで直接しずかちゃんに欲しいものを聞いてみようと家まで向かうと、そこにはしずかちゃんの隣の家に住んでいるチカちゃんがいた。いつもお人形遊びをしてあげている女の子のようで、お気に入りの人形の服をしずかちゃんにプレゼント。それを見て思いついたのび太はドラえもんからピッタリフィットカメラを借り、再びしずかちゃんの家へと向かう。これを使えば人形の服が着られるようになるはず…だったのだが、小さくなったのはしずかちゃんのほう。どうも、身体を服に合わせるカメラだったようだ。しかもカメラの電池は切れてしまったようで、すぐには元に戻せないみたい。3時からのパーティに間に合わせるため、のび太はエプロンのポケットにしずかちゃんを入れ、代わりにパーティの準備を手伝うことに。
・オリジナル。恒例となったしずかちゃんのお誕生日ネタ。
・30年以上続くアニメ版ドラえもんでも、ここまでのswネタはなかったってほどの話。前半部は小さな身体でパーティの料理を作り、のび太のサポートのもとケーキにクリームを塗るしずかちゃん。
・後半では町に出て買い物。帰る途中でお使い帰りのチカちゃんが何か困っている様子なのを発見する。のび太としずかちゃんは協力してなんとかしようと努力するけど…
・主役がしずかちゃんで、その可愛さを強調した演出が目立つ。実際に小さくなっている時間はあまり長くなく、大したトラブルにも巻き込まれないのだけどそれでも満足できる作品。個人的には縮んだ直後、下着姿で呆然としてる場面が一番好き。
・のび太が結局何をプレゼントしたかは見てのお楽しみ。

「箱庭で松たけ狩り」
・「箱庭シリーズ」のリメイク。新版では、しずかちゃんとドラえもんも松茸狩りに同行する。また、のび太のママが箱庭を覗き込むシーンが追加されている。
・相変わらずのび太のパパは熱い男である。

「いっすんぼうし」
・イエロータイトル版のリメイク。ほぼ忠実だが、途中でスネ夫に釣り餌にされるシーンが追加。死ぬだろこれ。
・縮小描写が細かい。部屋の中でドラえもんを見上げるシーンが、のび太側の視点に変わっている。
・相変わらず縮小視点のカメラが上手い。こういう良リメイクが多いのは実に素晴らしい。

「変身!ドラキュラセット」
・スネ夫の家でドラキュラの怪談を聴いていたのび太。しかし途中で怖くなり、ジャイアンやしずかちゃんも見ている前でバケツに片足を突っ込みながら裸足のまま逃げ出してしまう。夜になってもドラキュラが怖くて眠れないのび太に、ドラえもんはドラキュラセットを使って小さなコウモリになり、ドラキュラの記憶を吸い取る。ドラえもんにタネ明かしされたのび太はドラキュラセットを自分に使い、昼間のみんなの記憶を吸い取りにかかる。
・コウモリのび太が眠ってるしずかちゃんの首筋に噛み付くシーンのみです。

「めいわくガリバー」
・「のび太のガリバー旅行」のリメイク。
・しずかちゃん似の小人警官は出てこないみたい。

「野比家の巨大マグロ」
・のび太のパパが大トロを買ってきた。ところがただでさえ量が少なかったのに、半分を野良ネコに食べられてしまう。そこで、ガリバートンネルで小さくなって存分に大トロを楽しむことにしたのだが、戻れなくなってしまい家の中を探検するはめに。
・という話らしいが、未確認。

「真夜中の巨大ドラたぬき」
・アメーバ状の宇宙害獣・モングが潜んだドラ焼きを食べてしまったドラえもんは、巨大なタヌキに変身して街を荒らし始める…
・という話らしい。パーマンとのクロスオーバーもあるようだが、未確認。


<映画> いわゆる大長編。
「のび太の宇宙小戦争」
・スモールライトを主軸に据えたストーリー。本作では、「スモールライトの効果はスモールライトでしか解除できないが、一定時間後に効果は自動で解除される(個体差有り)」という設定が登場。この設定、いい感じで適応されたり無視されたりする。
・のび太ら一行が小さくなっている間にスモールライトが敵側に奪われる。ただ、相手も小さいため彼我のサイズ差が問題になる場面は意外なほど少ない。しずかちゃんが一人で小さくなってミルク風呂に入ってから、公園でパピがさらわれるまでがせいぜいか。
・むしろ物語終盤、スモールライトの効果が解けしずかちゃん以下みんなが小人の星で元の大きさに戻るシーンのほうがそれっぽいかも。ガリバーに見られるような擬似的な巨大化。

「のび太と鉄人兵団」
・物語終盤、祖国メカトピアへの忠誠とのび太たちとの友情との間で揺れるロボットの少女・リルルは、自分をどこかへ閉じ込めて欲しいとのび太たちに訴える。ドラえもんはスモールライトでリルルを小さくし、しずかちゃんの監視下鳥かごに自ら囚われる。
・映画版屈指の人気キャラクター・リルル。本作はドラえもん以下男の子達のパートと、リルル&しずかちゃんのパートがそれぞれ別のシーンを担当する形で進行する。この場面にいたるまでのリルルとしずかちゃんのエピソードを知っていると、かなりグッとくるシーン。
・なお小さくなっている時間は非常に短く、すぐに鳥かごから出され元の大きさに戻る。
・…ビッグライトで戻ってんじゃん(※宇宙小戦争の直後の作品)。

「新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ天使たち~」
・新版によるリメイク。
・上シーンがそのままならリルルは一旦小さくなるはず。でも、未確認。



確認できたのは以上です。他に知っている方がいたら教えてください。
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